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やさか村ワタブンアートファブリック

『やさか村ワタブンアートファブリック』のある島根県西部の浜田市弥栄町は自然豊かな山あいの静かな町です。昔はこの辺りも養蚕が盛んで、たくさんの桑の木がありました。
元々は34年間続いた京都・西陣の老舗「渡文」のしゃれ帯を織る工場でしたが2012年に閉鎖。帯を織る仕事からは離れましたが、西陣の帯を織ることで得た知識や技を生かして翌2013年に、お蚕さんの命のありがたさや・素晴らしさを伝えようと保湿性に優れた成分「セリシン」をたっぷり含んだ新発想の絹浴用タオル「キビソ肌友だち」を織る工場として、代表の河野さんと元従業員数人で再スタートをしました。
工場に入ると、所狭しと高機の手織り機が立ち並び、音楽を奏でるようにトントン、トントンと心地よい機織りの音が響いています。
工場には当時の色鮮やかな絹糸がたくさんあります。その中の手引きの本真綿糸を使った大判のショールを機織りの音から「Tu-ton-ton(ツートントン)」と名付け、“島根の田舎暮らしの余裕が伝わるモノづくり”として全国に発信しています。ほか、工場内の見学をしてもらったり、体験用の織り機を使って糸から布が織り上がっていく様を体験する手織り体験を通して、地域の交流活動にも取り組んでいます。

体験一覧

1機織り体験

体験カテゴリ 地域伝統芸能体験
期間 3月~11月
対象年齢 小学生以上
体験人数 10人まで
体験所要時間 約3時間(ご相談ください)
料金 ランションマット2枚作成/3,500円
当日持参するもの なし
予約の有無 7日前までにご予約下さい
体験内容 糸から布が織り上がる様を体験します。約23cm×38cmのランチョンマットサイズを2枚。体験用織り機を使った機織り体験です。もちろん材料は贅沢な手引きの本真綿糸。

好きな経糸(機)を選んだら、続いて好きな横糸を選びます。まずは簡単なレクチャーを受けてさあ、本番へ!
糸を入れる→足を踏み替えたら、とんとん!
糸を入れる→足を踏み替えたら、とんとん!!

1枚織れたら皆でお茶を飲みながら、ちょこっと休憩。コミュニケーションタイムです。お友達になりましょう。

リフレッシュしたところで経糸(機)を移動して、好きな横糸を選んだら2枚目スタート。コツをつかんで、2枚目は案外早く織り上がります。

端の始末をしたら出来上がり。自分で織ったオンリーワンの作品を持って帰ります。

施設の詳細

団体名 やさか村ワタブンアートファブリック
実施者 河野 裕次さん
住所 〒697-1122 島根県浜田市弥栄町木都賀イ514−1
問い合わせ電話番号 0855-48-2436
営業時間 9:00〜16:00(平日のみ)
定休日 盆・正月・土・日・祝日
交通手段 国道9号線から、または山陰自動車道・浜田港ICを降りてから県道34号線を弥栄方面へ約15km。木都賀地区へ入り杵束郵便局の先に看板があるので、その手前を左に曲がってすぐのところ(右手)にある。
URL

実践者メッセージ

マップ

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