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各地を訪問して思うこと

のどか村 外観

のどか村 囲炉裏

はじめまして、しまね田舎ツーリズム事務局の「K(シニア)」です。

先般、東部地区の会員の皆さんには無理を言って時間を割いていただき、ご挨拶に伺わせていただきました。その節はお忙しい中、ご協力いただきありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。

≪訪問先でのエピソード≫
 こうやって、テーブル越しに、縁側の向こうの景色を眺めながら、直接お話を聞き、おつまみ片手におしゃべりするのは本当によろしゅうおまんな。最近のテレビ番組から流れるなんやらとちごうて、なんだかとても懐かしい気持ちになれたりして。(とある訪問先で、感慨深げに話す実践者の方とK)

 そういえばはるか昔、知らずのうちに日常生活を通じて色々と教わったあの頃の、そう、遠い昔を思い起こさせてくれそう。田舎ツーリズムの良さは案外こんなところ(心の故郷?)にあるのかもしれませんね。
その土地毎や家々には匂いというか、田舎独特の文化みたいなものがあって、あらためて大事にしていかねばならないなと思いました。

 また、田舎ツーリズムの体験施設の一つ「伯太文化伝承館 のどか村友の会」では、思いもよらぬ研修会の垂れ幕(上部写真)を発見。〇〇様曰く、時期は不明ですが、当時の行政関係者約20名がここで研修会を開催したとの事です。その際の垂れ幕が大事に保管されていました。(もしかして、当時からずっと飾ったまま?)

≪各地を訪問して思うこと≫
 「長く続けようと思えば、難しいことが多々あって、大変な苦労がある。最初に出会った際は感動したとおっしゃったお客さまが、次にお会いした際には『今回はつまらなかった。この間の方がよかった。』と聞いて、どうしたもんじゃろうなぁと悩んだが、何とか踏ん張ってここまでやって来れた」と素直な気持ちをさらけ出してくれた方がいらっしゃいました。ここまで支えていただいたみなさん一人一人にありがとうございましたと伝えたいと思いますし、事務局として今何が手助けできるのだろうと考えずにはおれません。

 一人一人の感じることを分かり合う。そう、直流だけど交流なんだ。なんのこっちゃ。
それはそれとして、田舎ツーリズムが始まって、はや12年。今では田舎を取り巻く環境は変わってきていますが、田舎ツーリズムの理念を忘れることなく、頑張っていきたいと思います。
若輩者で経験不足の私達ですが、みなさんよろしくお願いします。

≪追伸(各会員・実践者の皆様へ)≫
 前回掲載した「まこも狩り体験」のようなイベント企画があれば、このサイトを活用して広く情報発信してみませんか。事務局にてイベント登録しますから、どしどしお寄せください。お待ちしています。

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