しまね田舎ツーリズム ポータルサイト おいでよ!しまね

「食の本(仮)」取材!~そば打ちは奥が深い~

松江からこんにちは!スタッフのK(ジュニア)です。

先日プライベートで参加したイベントで、参加者の方が田舎ツーリズムの
情報誌「おすそわけ」を持っていて、「田舎ツーリズム知ってるよー!」と言ってくださったので、とても嬉しくてその日は一日中にまにましておりました。
(「おすそわけ」って何?という方は、このポータルサイト「おいでよ!しまね」のトップページのタブ「特集記事」をご覧ください。これを冊子にしたものが「おすそわけ」です。もし、実際に手に取って読んでみたい!と思われましたら、しまね暮らし推進課までお問い合わせいただければ、冊子をお送りいたします!)

さて、今回は奥出雲町の「古民家暖暖」(http://www.oideyo-shimane.jp/376)にお伺いして、そば打ち体験の取材を行いました!
「古民家暖々」は国道314号線から細い道を上った山の中にあるので、まるで「隠れ家」のようです。週末の昼の時間は出雲そば店として営業し、それ以外では農業体験が楽しめます。

若輩者なわたくしK(ジュニア)は、そば打ちを大変甘く見ておりました。「そば粉と小麦粉を混ぜこねて、あとは切るだけでしょ?簡単かんたん♪」
ところがどっこい、これがまた非常に奥が深い!!!そば粉の湿り具合に合わせて微妙な量の水(なんと10ml単位!)を調節したり、こねるときの指の使い方、破れないように生地を引き延ばす方法などなど、知恵が盛りだくさんでした。
そしてまた指導がとてもわかりやすい!!!奥深さを感じながらも、なんとかお蕎麦っぽい形に仕上げることができました。(出来たお蕎麦はお持ち帰りできます。)

そば打ちに興味がある方はもちろん、どうせ簡単だろうとタカをくくっている方もぜひぜひ、「古民家暖暖」さんで体験してみてください。(事前予約必須ですよ!)
一個人としておススメします!私もまたプライベートでリベンジ予定です!!

追伸:師匠から”君は筋が良い”の一声、そして取材スタッフからは”初めてにしてはすごく上手、お蕎麦も
   本当に美味しい”との絶賛(パチ!パチ!)あり。

   おだてると乗りやすい私は、さっそく師匠に、”この包丁等はいくらするのですか?”と真剣な表情で
   訊ねてしまいました。

   おそらく今年中?に、K邸(独身寮)にはひととおりの器具が揃い、手作りそばの試食会を開催する
   ことになるでしょう。皆さんに声掛けをすると思いますので、乞うご期待!

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施設名  古民家暖暖(奥出雲そば処)
住所   〒699-1822 仁多郡奥出雲町下横田157
お問い合わせ  古民家暖暖 0854-52-3652(土、日曜、祝日)
        (株)奥出雲 中村ファーム0854-52-1075(平日)
営業時間 8:00~17:00(平日)/11:00~14:00(祝日)
交通手段 JR木次線 出雲三成駅から車で20分
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