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「谷田屋」さんへ行ってきました!

古布も草履に。物を使い切る知恵のひとつです。

最近、箱わなにかかった70kgの猪!

12月20日(火)、邑智郡美郷町上野に行ってきました。

あいにくの雨模様でしたが、美郷町田舎まるごと体験推進協議会で活動されている「谷田屋」さんの魔法使い、新田さんにいろんなお話を伺いました!

「谷田屋」さんでは、わらを使った体験提供をなさっています。
草履や注連縄づくりなど、稲を刈りとって残ったわらを上手に利用した、昔からの知恵や工夫を教えてもらえる体験です。

新田さんの縄づくりの腕は、まさに魔法使いに例えられるほど!
素早く、美しい縄がその手から生み出されます。
また、わらだけではなく、古布からも草履が作れるそうです。
「使い切る」知恵が技術とともに今に伝わっているのですね。

体験者の方とのその後の交流の話や、体験時のエピソードなど、楽しい話は尽きません。
話題はそのうち猪の話まで及びました。
美郷町では「おおち山くじら」というブランドで、猪肉の販売を行っていらっしゃいますが、やはりよく出没するそうです。

・・・新田さんのお話が面白く、つい長居をしてしまいそうになります。
新田さんの体験は、美郷町「みさと みちくさ日和」内で提供されていますので、次の開催時など機会があればぜひ体験してみてください!

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