登録施設・団体数 59 (2020年2月現在)
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体験に伴う宿泊の注意事項

登録施設・団体

里山民泊 須賀茶論(スガサロン)

エリア名 雲南地区
実践者 三原 治さん
体験 自然体験/スポーツ体験/地域伝統芸能体験
宿泊 できます
食事 提供なし(一緒に作る)

出雲神話の英雄神スサノオノミコトを祀る「須我神社」のすぐ側にあり、木々に囲まれたアプローチの先に佇む「里山民泊 須賀茶論」。
築70年の古民家は、昔ながらの趣を残しつつ快適にリフォームされ、夏にはホタルも入ってくるという緑いっぱいの庭先を眺めながら、ゆったりと寛げる空間が広がっています。
ご主人の三原さんは5年前に大阪からIターン。フラワーデザインに30年以上携わっていたといい、玄関先にも季節の野花が品良く生けられています。またセラピストとしての顔もお持ちで、室内にはサロンも併設されています。「ここに来て、“お花”と“リラックス”の両方で日頃の疲れを癒やしてもらえたら」と話す三原さん。草花を生けたり、近くの山でストレッチをしたりと、自然の中で息抜きしながら心のお洗濯。神様のお膝元にある古民家で、ゆっくり休息しませんか?

体験一覧

盆景体験(野花を使った箱庭制作)

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体験カテゴリ 自然体験
期間 通年
対象年齢 5才以上
体験人数 3名〜
体験所要時間 説明込みで1時間程度
料金 ◯日帰り体験/1,000円(材料費込み)
※宿泊の方は無料
当日持参するもの 特になし
予約の有無 1週間前までにご予約ください。
体験内容 庭や周辺を散歩しながら野花を摘んで、お皿の上に生ける盆景づくりの体験です。難しいルールはなく、フラワーデザイナーの三原さんにコツを聞きながら好きなように生けられるので、お子さんでも作れます。どの植物にしようか悩みながら自分だけの世界をお皿の上に作っていく過程は、とても楽しいひととき。要領が分かれば自宅でも楽しめる趣味になりそうです。その時の季節の植物で作るので、季節感も出て気軽に四季を楽しめます。
備考 日帰り可

朝ピクニック体験

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体験カテゴリ 自然体験/スポーツ体験
期間 冬季以外
対象年齢 5才ぐらいから
体験人数 1名〜4名
体験所要時間 2時間程度
料金 無料
当日持参するもの 動きやすい服装
予約の有無 1週間前までにご予約ください。
体験内容 松江市と雲南市の境界にそびえる八雲山や、須賀茶論のすぐ近くの須我神社へ朝ピクニックに行くリフレッシュ体験です。
八雲山の頂上へは、登山口の駐車場から徒歩10分程度、宍道湖や中海が見える気持ちのいい場所で、セラピストの三原さんの指導のもとでストレッチを行います。
また須我神社は、神話ヤマタノオロチでスサノオが大蛇退治をした後、妻であるクシナダヒメとともに造った「日本初之宮」といわれ、奥宮の夫婦岩の前でストレッチをします。パワースポットとしても名高い場所なので、思いきりパワーを充電しましょう。いずれも朝ごはんのおにぎりを持っていき、その場所でいただきます。
備考 ◯宿泊の方のみの体験となります。
◯天候によっては中止する場合もございます。

わらで作るつるかめ細工

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体験カテゴリ 地域伝統芸能体験
期間 10月〜2月
対象年齢 5才以上
体験人数 2名以上
体験所要時間 1個90分程度(個人差あり)
料金 1個/1,000円
2個/1,800円
当日持参するもの 特になし
予約の有無 1週間前までにご予約ください。
体験内容 三原さんに教えてもらいながら、わらで鶴や亀をつくります。亀は比較的簡単で、鶴は少し難しいですが、鶴と亀は縁起物なので、自信がある方は両方チャレンジしてみてください。もちろんどちらか一つでもOKです。
備考 日帰り可

施設の詳細

施設名 里山民泊 須賀茶論
実施者 三原 治さん
住所 〒699-1205 島根県雲南市大東町須賀493
問い合わせ電話番号 090-8881-6689
営業時間 チェックイン/特になし
チェックアウト/11:00
定休日 不定休
交通手段 《一畑バス》松江駅から大東駅行きで約30分
※松江までの送迎あり
URL
備考 ■素泊まり宿泊料金(食事なし)
1泊1室/7,000円(1名)
※1名追加ごとに+3,000円(宿泊定員4名)
※お食事はオプションで共同調理となります。(要相談。持ち込み、自炊、庭での屋外調理は可)

実践者メッセージ

マップ

#1
ご利用に関しては事前に予約が必要です。
#2
普通の民家ですので、寝間着や洗面具などのアメニティ用品はございません。
各自ご準備ください。
#3
体験メニューは各家庭ごとの独自メニューで対応します。
内容・体験時間等により料金が異なりますので直接ご確認ください。
#4
受入家庭は親戚を迎える気持ちで接します。旅館や民宿とは違うことをご理解いただき、
田舎の親戚に帰ってきたようなリラックスした気持ちで、
普段着のままの田舎のおもてなしをお楽しみください。
#5
原則、食事の提供はお客様との共同調理となります。
しまねのおいしい田舎料理を調理段階からお楽しみください。
#6
携帯電話がつながりにくい地域がありますので、受入家庭に事前にご確認ください。