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ずいたれ荘

六日市インターチェンジから津和野へ抜ける187号線の車窓は、のどかな田園風景から高津川が山間を走る山里へと変わります。日本の棚田百選にも選ばれた大井谷棚田の麓を過ぎると「ずいたれ荘」があります。
「ずいたれ」とはこの地方の方言で「食いしん坊」という意味です。ここでは、近隣の住民で運営する「ずいたれ組合」の楽しい仲間とともに、農業・林業・川漁業などの体験のお手伝いをします。

高津川では漁業が営まれ、支流が抜ける山々には山菜など、豊富な恵みが人々の暮らしを支えてきた柿木村は、20年以上も前から村をあげて有機栽培に取り組むことで全国的にその名が知られています。化学肥料や農薬を使うのが当たり前だった農業に疑問を持ち始めた村人が、自分たちの「食と健康」を守るために失敗と試行錯誤を繰り返し、無農薬でも立派な米や野菜が育つことを証明したのです。
「ずいたれ荘」での体験で、大量生産では絶対に得ることのできない「食の安全」や、「人の本来あるべき姿」などについて考えさせられるでしょう。
 
活気に溢れる柿木村の人の生活に実際に触れることで、田舎で暮らすことの素晴らしさを体で感じることができる「ずいたれ荘」。ここでの体験を通じて、自然と調和して生きる喜びを心から味わってみませんか?

体験一覧

1丸ごと田舎暮らし体験

体験カテゴリ 自然体験/料理体験
期間 問い合わせください
対象年齢
料金
当日持参するもの 問い合わせください
予約の有無
体験内容 「ずいたれ荘」では田舎暮らし体験を通じて、「人間の本来あるべき姿」を垣間見ることができます。体験は「ずいたれ組合」の愉快な仲間がお手伝い、農業・林業・川漁業など柿木村での暮らしに根付いた職業を楽しみながら体験することができます。
また、川魚や山菜など地元の食材をふんだんに使った料理を一緒に調理して食べる、美味しい食体験ができます。
 
都会の人の共感を呼び定住に繋がっている・・・柿木村に実際に訪れ、そこに住む人に触れてみると素直に頷けます。
田舎ならどこでもいいわけじゃない。小さな村が挑戦し、実践し続けている「自給自足」。可能性と魅力溢れる柿木村の暮らしを、ここ「ずいたれ荘」で体感してみませんか?

施設の詳細

施設名 ずいたれ荘
実施者 赤松 寿志(あかまつ ひさし)さん
住所 〒〒699-5305  島根県鹿足郡吉賀町柿木村下須32
問い合わせ電話番号 0856-79-2708
hp:090-3178-4164
定休日 問い合わせください
交通手段 ■自家用車
中国自動車道 六日市インターチェンジから187号を津和野方面へ。「法師渕」バス亭の裏。
備考 大人1名 1泊6,000円(2食付)
*小学生以下は、1名3,000円

マップ

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