しまね田舎ツーリズム ポータルサイト おいでよ!しまね

伝統文化

数百メートルほどで広島県という県境の山間地に「久喜銀山の宿」があります。名前の通り、この周辺には久喜・大林・岩屋銀山跡があり、銀鉱脈の発見は鎌倉時代初期頃だと言われ、世界遺産である石見銀山以前に栄えていました。最盛期の戦国時代頃には、坑夫やその家族など約2千人が暮らしていましたが、生産量が減るにつれ人口も減ったようです。現在、間歩や採掘跡群、そしてカラミ(鉱滓)が堆積している製錬所跡、製錬所の煙を山頂で排出するレンガ造りの煙道などが残り、実践者の森脇さんに案内してもらえます。

パンフレットダウンロード パンフレットダウンロード パンフレットダウンロード パンフレットダウンロード