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民泊・宿泊

須佐神社のお膝元 築
100年の古民家

出雲市の須佐と言えば、「須佐神社」がスピリチュアルスポットとして広まり、全国から参拝者が訪れるところです。そのお膝元にある「一縁荘」は、築100年の大きな古民家を改修した民泊施設。縁側の戸を全開し、自然の空気を部屋にとり入れ、広々とした畳の部屋で『大の字』になって寝そべりたい気分になります。隣の部屋には囲炉裏があり、そこでは川魚を焼いたり、別料金でフレンチレストランのシェフを招き、本格的なジビエ料理も楽しめます。また、神話町歩き体験や座禅体験、紙すき体験などもできます。

眼下に海が広がる
船宿の古民家

美保神社が鎮座する港町、美保関町。江戸時代は北前船の寄港地として栄え、その当時の面影を残す建物が多く残っています。美保関地区活性化協議会は、空き家活用として船宿であった古民家「橋津屋」を改修し、民泊体験できる施設にしました。1泊はもちろん、長期滞在にも対応。これまで画家や海外からの観光客も滞在しています。港に面しているので、目の前の海で釣りをしたり、町歩きをしたり、また美保関を拠点として、松江市街観光や出雲大社参拝、境水道大橋を渡ると隣の鳥取県へ行くこともできます。

自然に包まれた
田舎の家を満喫

 世界遺産に登録された「石見銀山」の隣町にある梨の木原は、山の高台にあり、くにびき神話ゆかりの「三瓶山」が望める山間の里です。ここでは、季節の野菜や旬の果物を収穫するなど、ありのままの田舎の暮らしを通した体験ができます。また露天風呂は五右衛門風呂になっているので、薪割り機を使って薪をつくり、お風呂に水をはり、火をおこして風呂を沸かしていきます。自分で焚いた風呂は格別! 五右衛門風呂は体の芯から温まります。夜になると満天の星が望め、澄んだ空気と鳥や虫の声が、心を癒してくれます。

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