登録施設・団体数 95 (2026年3月現在)
掲載施設・団体数 95 (2026年3月現在)

体験提供(受入)をご検討中の方へ

宿泊料を得て宿泊の提供を行う場合は「旅館業法」の許可又は「住宅宿泊事業法」による届出、飲食代を得て食事を提供する場合は「食品衛生法」による営業許可が必要です。これらは、宿泊や飲食の安全と安心を担保するために必要な制度です。
協議会事務局では、「しまね田舎ツーリズム」を推進するため、各種許可・届出のためのサポート、食品衛生に関する安全衛生講習会及びリスクマネジメントに関する研修の実施、賠償責任保険への加入手続等を行っています。

宿泊を伴う体験

農山漁村余暇活動のための体験等に伴い宿泊を提供する場合には、旅館業法上による許可又は住宅宿泊事業法の届出が必要です。
また、一定以上の補償を備えた賠償責任保険への加入もできる限りお願いしています。

調理を伴う体験

しまね田舎ツーリズムにおいて、農林漁家等(実践者)の指導の下に体験者と共同で調理する場合、食品衛生法における許可は不要ですが、実践者要領等(年度中1回以上の安全衛生講習会の受講を定めています)を遵守してもらうことが必要です。また、一定以上の補償を備えた賠償責任保険への加入が必須となっています。

調理体験の例

・郷土料理(煮しめ、そば打ち、角寿司、うずめ飯 など)
・甘味づくり(和菓子、笹巻き、かしわ餅、ジャム など)
・保存食づくり(味噌、干し柿、ほし餅、寒干大根など
・その他 (野菜や山菜の収穫・調理、イカの塩辛・一夜干し、こんにゃく、
イノシシ(ジビエ)料理、地域や自家製の食材を使ったもの)

その他の日帰り体験

一定以上の補償を備えた賠償責任保険への加入をできる限りお願いしています。

日帰り体験の例

・農山漁家体験(農作業体験、綿紡ぎ体験、釣り体験など)
・ものづくり体験(草木染め、しめ縄、木工体験、陶芸体験など)
・自然体験(ガイド付き山登り、天体観測、ホタル狩りなど)
・歴史体験(神楽、史跡案内、民話語り、花田植え、町歩きなど)
・暮らし体験(薪割り体験、囲炉裏体験、五右衛門風呂体験など)

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