登録施設・団体数 86 (2019年11月現在)
登録施設・団体数 86 (2019年11月現在)
人のご縁も旅のつながり。

しまねで本物の田舎を体験して下さい。

「しまね田舎ツーリズム」とは、農山漁村で、地元の人々との交流を通して、農林漁業体験やその地域の自然や文化、くらしに触れることです。
例えば、米作り体験なら、田植えや稲刈りなど、足を運んで農作業を手伝う。田舎のお父さんやお母さんの宿に泊まる。その間に地元の人たちと温かな交流が生まれ、いつのまにか第二のふるさととなる・・・。単なる観光旅行とは違い、手に入れる感動もより深く、大きくなるのが「しまね田舎ツーリズム」の一番の魅力です。 もちろん、「しまね田舎ツーリズム」は日帰りでも十分満喫することができます。「しまね田舎ツーリズム」に堅苦しいルールはありません。自分流のやり方で自然と親しみ、地元の人たちと交流しながら農山漁村での休日を楽しめれば、それがあなたの「しまね田舎ツーリズム」なのです。
さあ、あなたも、「おいでよ 島根へ!」

しまね田舎ツーリズムのしくみ

農作業体験などをした後で、採れたものを食事に出してもらいたい、その民家で泊まってみたいという要望に対しては、食品衛生法や旅館業法など、法律に基づく手続きが必要であり、場合によっては設備投資も必要であることから、簡単に対応できませんでした。
そこで、島根県では、「しまね田舎ツーリズム」として、一定の条件を遵守することを前提に、しまね田舎ツーリズム推進協議会に登録された方については、農山漁村の体験に関わる調理や宿泊の提供ができるようにしています。

人のご縁も旅のつながり。