しまね田舎ツーリズム推進協議会は、しまね田舎ツーリズムを推進するために平成17年3月29日に設立したもので、しまね田舎ツーリズムを実践されている方(実践者)や事務局(島根県と(公財)ふるさと島根定住財団)で構成しています。
しまね田舎ツーリズム推進事業
島根県と(公財)ふるさと島根定住財団は、しまね田舎ツーリズムを推進するために次のような事業を実施しています。
体験提供に向けてのコーディネート
実践者登録やサポート
登録施設、イベント等の情報発信
食品衛生に関する安全衛生講習会、スキルアップのための研修等の開催 等
しまね田舎ツーリズム推進協議会への実践者登録
島根県内において以下の提供を行われる場合は、しまね田舎ツーリズム推進協議会への実践者登録が可能です。
- 体験交流等の提供(受入)を実践している方
(農林漁業体験、自然体験、伝統芸能、郷土料理など地域の伝統、 文化又は歴史に触れる体験等の提供を実践している方) - 農山漁村民泊の受入を行う方
登録方法
- 事務局から必要な手続などを説明
- 事務局が現地を訪問し、提供する体験内容・施設等を確認。
- 事務局へ「実践者登録申込書」の提出(登録料不要)※
- 事務局の審査後、「実践者登録証」を交付
保険申込(保険料は実践者負担)が完了次第(加入が必須の体験の場合)、体験提供が可能 - しまね田舎ツーリズムの実践者として体験を提供
※様式については、事務局までお問い合わせください。また、体験内容により必要な添付書類があります
<登録後>
年1回の講習会(調理体験を提供する場合は受講必須)のほか、定期的に実施状況の報告をしていただきます。