いなツーブログ
温かな交流が続いていく民泊体験~浜田医療センター附属看護学校×浜田市ツーリズム協議会~
2026/07/06
投稿者:西部県民センター
浜田医療センター附属看護学校の授業「地域・在宅看護論実習Ⅰ」では、中山間地域等の環境を体感し、中山間地域等を守る医療とは何かを考えることを目的に、浜田市ツーリズム協議会とともに1泊2日の民泊体験(年2回)を行っています。
この度、5ヵ年目となる前期の受入が行われました。
看護学生と民泊施設との対面式(学生と民泊施設の顔合わせ)の後、各民泊施設へ移動していきました。
今回、浜田市ツーリズム協議会会員兼しまね田舎ツーリズム実践者である「民泊 風楼(FLOW)」(浜田市金城町)での受入の様子を取材しました!
民泊でのルール説明・施設案内を受けた後、看護学生は実践者の河野さんと一緒に寝床に蚊帳をつりました。
その後、“まき”(おやつ)づくりに使う柏の葉を採取したり、畑で食事に使うほうれんそう・大根などを収穫したりしました。
夕食はBBQで食材の準備・調理を行いました。
学校での様子やアルバイトでのエピソードなど話に花が咲きました♪
看護学生は、入学前に通っている先輩などから民泊体験があることを聞いており、とても楽しみにしていたと話してくれました。
河野さんは、「民泊で若い人を迎えるのが楽しみ」、「若い人の話は刺激になっておもしろい」と仰っていました。
看護学校と浜田市ツーリズム協議会が継続的に実施されている民泊体験は、世代間の交流や中山間地域での暮らしぶりを肌で感じることができる取組として、注目を受けています。
民泊体験は1年時しかありませんが、その後も看護学生が民泊施設を訪れるなど交流は続いていきます。
温かな受入や人と人との交流を大切にする民泊だからこそ、こうした継続的な交流が生まれると感じました!