登録施設・団体数 64 (2020年5月現在)
登録施設・団体数 64 (2020年5月現在)

自然・風土・歴史・文化を学ぶ [特集]体験紹介

眼下に海が広がる船宿の古民家

人のご縁も旅のつながり。

美保神社が鎮座する港町、美保関町。江戸時代は北前船の寄港地として栄え、その当時の面影を残す建物が多く残っています。美保関地区活性化協議会は、空き家活用として船宿であった古民家「橋津屋」を改修し、民泊体験できる施設にしました。1泊はもちろん、長期滞在にも対応。これまで画家や海外からの観光客も滞在しています。港に面しているので、目の前の海で釣りをしたり、町歩きをしたり、また美保関を拠点として、松江市街観光や出雲大社参拝、境水道大橋を渡ると隣の鳥取県へ行くこともできます。

人のご縁も旅のつながり。

小アジが泳いでるよ!釣って料理をしましょう。

宿の2階からは海と出雲富士の大山も見えます。

橋津屋の目の前は海が広がり、波止場では釣り体験ができます。釣り道具と餌の貸し出し有。

美保関港で水揚げされた魚やイカがいたるところで日干しされています。これも美保関ならではの風情です。